【第1弾】自分の腸を知ろう!すぐにできる簡単腸チェック方法♪

こんにちは~(*´▽`*)
ようやく夏がきた~っという暑さがきましたね
本日うちのボス西田さんが最終日で頑張っております
リメイクサロンシャルムでもお馴染みの商品です。
是非興味のあるお客様はお尋ねくださいませ

本日はまずご自分の腸を知って頂くためのお話をさせて頂きます!

1、温度を確認する

自分の腸を知ろう!_20180516_1

片手をお腹にもう片方は脇の下にあてお腹全体の温度差をチェック

《へそより上が冷たい》
胃の冷え。おもに食事内容が原因。ビールや冷たいものをよく摂取する方に多い

《へそより下が冷たい》
腸の冷え。普段から市販の下剤を服用している方、もしくは冷えが下から上に上がってきて起こる
子宮が冷えている場合も

《上も下も冷たい》
状態としては一番悪い。さらにお腹は冷えているが手足にほてりがある場合は自律神経が乱れている
可能性も。更年期の方に多くみられる

2、硬さを確認する

自分の腸を知ろう!_20180516_2

両手で押し右から左へ移動しながらお腹の硬さをチェック

《硬かったり、痛い場所がある》
押して硬かったり、痛かったりする箇所は、腸がかたくなったり疲れているということ。特に硬くなりやすい場所は、腹部右下、脾湾曲(脾臓の近く)、S状結腸のあたり

3、違和感(怒張)を確認する

自分の腸を知ろう!_20180516_3

両手で深めにお腹を押しドクドクした感触をチェック

《ドクドクと心臓音のような跳ね返りがある》
内臓疲労。押さなくても分かるくらいの怒張がある場合は、SOSの信号と考えて。上部がドクドクする時は胃の疲労が多いので、胃を休めること

4、音(胃内停水)を確認する

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両手でへそを中心に1周軽く押しながら
腸に余分な水分が溜まっていないかチェック

《水が移動するようなグジュとした感触がある》
しっかり押した時にグジュグジュと音がするのは、腸内によくない水分が溜まっている状態。
その水分によって内臓を冷やしている可能性があります。

下半身にむくみがみられることも多く、胃下垂傾向の方に多いのも特徴。

さいごに

腹診は起床前、就寝前に横になった状態で行ってみてください。
腸の状態は食事や肉体的疲労、ストレスなどによって日々変わるので
毎日続けてみてくださいね

次回もまた腸のお話続きます
では原田でした

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